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2016年08月の記事一覧

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月別アーカイブ:2016年08月

2016年08月の記事一覧。勇気が出ない 心配性 強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除く対処法

心配性を解消するヒント
心配性の人は何かにつけて不安で不安で仕方ありません。「そんなの大丈夫だよ」と誰もが言っていることでも、常に不安に震えて生活をしています。心配性の人がどうして将…

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心の不安を取り除く方法
新しい環境に身を置こうとするとき、不安で不安で仕方なくなるときがあるかもしれません。それはある意味、仕方のないことだと思います。なぜなら、新しい環境には、想像…

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心配性の人が適切な判断をするための視点

心配性の人は何かにつけて不安で不安で仕方ありません。「そんなの大丈夫だよ」と誰もが言っていることでも、常に不安に震えて生活をしています。
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心配性の人がどうして将来を極度に案じるかというと、失敗をするのが怖いからだと思います。

なぜ失敗するのが怖いのかというと、自分の実力や能力に対して、自信を持てないでいるからです。
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もし自分が予期していない不測の事態が起きたとき、それを乗り切る自信がないのです。

だから、何かにつけて心配で心配で仕方ないという考えに至ってしまうのです。

確かに、未来にはどんな災難や苦難が待ちかまえているか誰にも分かりません。

ですから、そのリスクを未然に防ぐために石橋を叩くように慎重に生きることは、ある意味、賢明だといえるかもしれません。

ただ、あまりに心配性の度が過ぎていると、何も行動できないということになってしまいます。

そうなれば、せっかく未来を切り開くチャンスがあってもそれを自ら放棄してしまうということになりかねません。

それは非常に惜しいことだと言わざるをえません。

例えば、仲の良い友達から「一緒に海外旅行に行こう」と誘われ、行ってみたいと思ったとします。

しかし心配性の人は、考えた末に、断わってしまうしょう。

なぜなら、「英語が通じなかったら恥ずかしい思いをするかもしれない・・」「もし飛行機が落ちたらどうしよう・・」「何か事件に巻き込まれたらどうしよう・・」といったことを色々心配してしまうからです。

確かにそういった不安が的中する確率は0ではありません。ただ、そういった起こるか分からない僅かなリスクのために、いろいろな出会いや感動を得られるチャンスを放棄してしまうのはいささか考えものです。

そもそも、なぜ心配性の人が自分にそこまで自信がないかというと、物事を短期スパンで考えすぎているからだと思います。

長期的に見たら自分にとってプラスであっても、心配性の人は、すぐに完璧な成果を出さなければマイナスだと評価してしまうのです。

ですから、小さな失敗リスクも実物大より肥大化されて見えてしまうわけです。

ではどうすれば、心配性の人は、リスクを正当に評価し、適切にものごとを判断することができるようになるのでしょうか?

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それはまず「自分に自信」を持つということです。

日々の生活のなかで自分のことを好きになることです。

自己評価が高まれば、生じる心配事も「私なら大丈夫だ!」と前向きな気持ちをもってはねのけることができるからです。
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ただ、自己評価は長年にわたって定まってくるものなので、その改善は一朝一夕になされるというわけにもいかないでしょう。

では短期的に変化を生み出すとすればどうすればいいかというと、「長期的なスパンで物事を考える」意識を持つことだと思います。

何かを判断せねばならない局面が訪れたとき、「1年後どう人生に影響するか?」「10年後の自分からするとどう感じるのか?」といったように長期的なスパンで考えてみるのです。

上記の例でいえば、海外旅行に行ったすぐ後にどう自分が感じるのかという短期的視点で考えるのではなく、数年後あるいは10年後といった長期的スパンで考えてみるのです。

そうすれば、旅行先の国で美しい風景を見れるチャンス、かけがえのない思い出をつくれるチャンスといった、得られるかもしれないメリットも思考のなかにはいってきます。

メリットとデメリットの両方をバランスよく考えてんびんにかけて初めて、人は適切な判断をすることができるのです。

心配性の人は、すぐに思い通りに結果を出さないといけないと思うから、物事のデメリットばかり見えてしまい不安に陥ってしまうのです。

それを長期的スパンで考える意識を持つことで、気持ちが楽になり、適切にものごとを考えられる様になるのです。

どんなに失敗しようが恥をかこうが、時がそれを風化させてくれます。

特に他人は忘れてしまうもの。例えば、10数年前に仕事で何か大きなミスをしたとしても、どれだけの人がそのことを覚えているでしょうか?

そういった昔のことばかり意識して生活している人などほとんどいませんし、少なくとも他人は覚えてすらいないものです。

以上のように、心配性の人が適切に物事を判断するためには、長い目で見てどう自分の人生に影響するかを考えることが重要だと思います。


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自身に失望する人が頑張るために必要なこと

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「私は才能も知識もない無能社員です」

「僕なんか何の価値のない人間ですよ」

そのような悲観的な言葉をいつもこぼし、自分自身に失望してしまっている人はいませんか?
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ある意味、自分を低く示すことは謙虚な姿勢だと好意的にとらえられるケースもあるかもしれません。

ただ、本人の幸せという観点では、望ましい状態であるとは到底思えません。

なぜなら、常に自己否定をすることによって、幸福感を感じる機会が少なくなるからです。

また、失敗するのではないか?という不安が常につきまとい、行動が消極的になりチャンスも逃しがちになります。

自分自身に失望している人のなかには、客観的には能力が高かったり、立派な肩書を持っていたりする人も少なくありません。

しかし、当の本人は、自信を持つことができず、普段から落ち込んでばかりいる。

なぜ、そういった人が自信が持てないのかというと、頭の中で物事を整理することができていないのだと思います。

やるべきことが整理できていない状態でいれば、本来ならこなせる仕事内容・量であっても、実際よりも難易度を高く感じてしまいます。

それは、数多くのことをいきなり一度に解決せねばいけないと一方的に考えてしまうからです。

そうなると、「あれもしないといけない」「これもしないといけない」「どうしよう・・もう無理だ・・」という感じに袋小路に入り込んでしまいます。

一度に数多くのことを処理しようと考えるから、その状況に圧倒され自信を失くしてしまう。

そして、自分は押しつぶされたように感じてしまい、「自分は無能な人間なんだ」という間違った結論を導き出してしまうのです。

人間は、自分の能力では解決が不可能だと一度結論付けてしまうと、ヤル気をなくしてしまうものです。

「どうせがんばっても結果は同じだし」と考えて諦めてしまい、がんばろうという気持ちが潰えてしまいがちになるのです。

では、自分自身に失望してしまった人は、どうすれば「がんばろう」という気持ちになれるのでしょうか?

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それは、目標を小目標に分割し、整理することだと思います。

いきなり目の前の問題全てを解決しようとするからしんどくなるのです。

すぐに成果を出そうと焦って考えるのではなく、目標を下げて「まずはこれをできればよしとしよう」という風に楽観的に考えるのが重要です
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例えるなら、富士山に登山するとき、いきなり山頂を目指そうとしたら途方もない山の大きさに圧倒され、人によっては登る前に諦めてしまうことでしょう。

しかし、目標を細分化し、「次は山小屋まで行くぞ」「次は8合目まで登ろう」といったように小目標に分けると案外いつのまにか到達してしまうものです。

焦らず、問題を整理し、小さな目標をひとつひとつクリアしていけばいいと考えた方が良いのです。

(関連記事)努力をしているのになぜかうまくいかないとき、道を切り開くために有効な考え方

なお、自分に自信を持てない人は、生活環境が乱れているという話もよく耳にします。

よくありがちなのが、めんどくさがり屋の性格から、部屋がいつも散らかっているというケース。

普段から掃除しておらず、物があちこちに散乱している混沌とした状態では、人間は不安を感じやすくなります。

なぜなら、混沌とした空間は情報過多であり、脳がその状況を処理できず圧倒されているように感じてしまうからです。

すると、その状況に陥る原因は自身の能力のなさにあると錯覚してしまい、自分自身を過小評価することにつながってしまうのです。

普段から過ごす部屋や机の上をすっきり整理しておく。

当たり前のことかもしれませんが、前向きな気持ちを生み出すために、意外と重要な事なのだと思います。

以上のように、自分自身に失望しがちの人は、まずはやるべき課題を整理し、目標を細分化して焦らず取り組むことが重要です。

また、部屋を整理整頓するなど生活環境をすっきりさせることも前向きな気持ちを生み出す原動力になると思います。
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マイナス思考の人が窮地を脱するためには

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人生には様々な不測の事態が発生します。時には努力していても、自分の思い通りにことが運ばないこともあることでしょう。
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例えば、長年にわたって真面目に会社で働いてきたのに、ある日突然、リストラを宣告されたとき。

そんな時、人間はどうしても悲観的になり状況を嘆いてしまいがちです。それは仕方がないことかもしれません。

なぜなら、安定したものが崩れたとき、防衛本能が働き、将来に対する不安を感じるよう脳がはたらくからです。

そういったことを考えると、うまくいかないときに不安を感じることは、リスクを埋めるための原動力になりうるので重要なことだといえると思います。

ただ、必要以上に物事を悲観的に考えてしまうと、負のスパイラスをまねきかねません。

「もう人生終りだ」

「私は世界一のダメ人間だ」

みたいにマイナス思考に陥ってしまうと、その泥沼から抜け出すことができなくなるばかりか、どんどん負の要素を招き込んでしまいます。

一方で、逆境にも、笑顔を絶やさず乗り越えていく人もいます。

そういった人は早期に窮地を脱出し、新しい領域で思わぬビッグチャンスを掴んで行くことが多いです。

一体どこがどう違うのかというと、起きる出来事をプラスで捉えるかマイナスで捉えるかの違いだと思います。

どんな物事にも多面性があり、どの視点で見るかによって同じ出来事でも全く違うものでになるわけです。

ですから、物事を悲観的に考えてしまう人が窮地から脱出するためには、視点を変えて物事をポジティブに考える思考回路を作ることが重要だということが言えると思います。

悲観するような出来事が起きた時、「もうだめだ」とマイナス思考で考えるのではなく、「この状況をどのように考えたらプラスに捉えることができるだろうか?」と自問をしてみるのです。

a1150_000237.jpg例えば会社でリストラされてショックを受けたとき、「職を失う状況をどのように考えたらプラスに捉えることができるかな?」と必死で考えてみるのです。

一般的にはリストラされるというのは、マイナスな材料かもしれません。

それを敢えて、「プラス材料として捉えられないか?」と思考を巡らせてみるのです。
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例えば

・自分の本当にやりたい仕事をできる職場に転職できるチャンスかもしれない

・人生はドラマに例えられるが、波乱万丈の方が味わう深いのではないか

・生活を切り詰めたら貯金で何とかなりそうだ。半年くらいの猶予がありそうだ

・この試練を乗り越えることで、自分は成長できるかもしれない

・もっと給料の高い転職先が見つかるかもしれないぞ

・試行錯誤しながら、何か新しいことを始めるチャンスかも

・会社勤めはマンネリ化していた。思い切って独立してやるか

などなど、考え方次第ではどんな厳しい局面であっても、意外とプラスに捉えることはできるものです。

そういったプラス材料を紙に思いつくだけ書き出してみて眺めてみるのです。

そうすれば、「まだまだ大丈夫だ。」と楽観的に思えてくるはず。

その調子で心を明るく保ち、努力をしていれば、自ずと良いチャンスや人が巡ってくるものです。
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他人の粗探しをして不満をこぼす人の心理

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人の粗探しをして不平不満をこぼしてばかりいる人はあなたの職場にはいませんか?
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「君の服装センス0だね。最近の若者は出来損ないばかりだよ」

「お前とまたシフトが一緒か。今日は最悪の1日だよ」

何かにつけて、そういった人は人の悪口を平気で言っては不平不満をこぼします。

そこでは、自分は評論家のごとく高みから他人を酷評し不満を述べるのが特徴です

そういった人がなぜそのような言動をとるかというと、その心理には「自信のなさ」が根底にあるのではないかと思います。

子供の頃に兄弟と比較されけなされて育ったり、虐げられて育った暗い過去があるなどから、自分自身に失望し自信を持てない心理状態にあるのです。

ですから、相手をこき下ろし、表面的にでも、他人より自分が優れていることを示さねば心の平安を得ることができないのです。

逆に言えば、自分よりも他人が勝っている状態になることを、極度に恐れているわけです。

なぜなら、他人と比較され否定されつづけた自分の過去と向き合い心の傷が痛むからです。

ですから、評論家のような高みの見地から分析的な言動で不平不満を述べるのです。

もし真正面から議論を戦わせたら相手に反論されて負けるかもしれない。そうなれば更に心の傷が痛んでしまうので、それは避けたいという心理がそこには見え隠れするわけです。

心の弱さが心理の根底にある。だから、そういった人は他人の粗探しをしては、高みから不平不満をこぼしてばかりいるのです。

では、彼らとうまく交流するためにはどのようにすればよいのでしょうか?
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それは、相手の言葉を適当に聞き流すと同時に、逆に相手の長所をほめることだと思います。
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他人の粗探しをして不平不満をこぼしてばかりいる人は、他人をこき下ろすことで辛うじて精神的安定を保っています。

強がっていたとしても、その精神状態は非常に脆い砂上の楼閣です。いつ崩れてもおかしくない。

それだけに、自分の優位性を強引に確認せねばならないという歪んだ心理が生じてくるのです。

ですから、そんな独りよがりな言動に対して、真に受けて悩むほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

「ああ、この人は自分に自信がないから他人の悪口を言ってるんだあ」くらいに考えて適当に受け流すのがベストではないでしょうか。

そして、逆にこちらからは相手の長所を探して褒めるくらいが良いと思います。

内心はカチンときたとしても、ささいなことでもいいので良い面を探して褒める。

すると、そういった人は普段、誰かに誉められることは少ないですから、評価される言葉をうれしく思うはずです。

例えば、「君のネクタイ、色もデザインもセンスないな。どっかで拾ってきたんだろ!?」と相手が言ってきたら、「なんだと!もう一回言ってみろ!」みたいに怒らないことです。

「安いけど買ったものですよ。それにしても○○さんのネクタイはセンス最高ですよね!私も○○さんみたいなセンスが欲しいなあ〜」みたいに、適当に受け流して、逆に相手のことを褒めるのです。

そうすることで相手は気を良くして少なからずこちらに親しみを持つはずです。

悪口を言われてそれを我慢するわけですから、そのときは怒りを抑えるストレスが溜まるかもしれません。

ただ、長い目でみたとき、そういった人とも円滑な人間関係を保っておくほうが無駄なエネルギーを使わなくて済むと私は考えます。

とはいえ、あまりほめすぎてしまうのも考えものです。

というのは人の粗探しをして不平不満をこぼしてばかりいる人は、心理状態が不安定なだけに、勘違いしやすい傾向にもあるからです。

ですから、あまりへりくだった態度で接すると、驚くほど横柄な態度で接してくる可能性も考えられます。

ですから、言葉を適当に聞き流し、時々褒める一方で、行きすぎた言動が見受けられた時にはしっかり釘をさすことも必要だと思います。
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意見を曲げない人とうまく話を進めるヒント

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何があっても自分の意見を曲げない「とっつきにくい人」はあなたの職場にいませんか?
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自分の意見を曲げない人は、良い意味にとれば、考えが一貫している意志が強い人だということができるかもしれません。

しかし、その意見が明らかに間違っていて会社に不利益を与えるような場合は、何とか考えを修正してもらわねばならないこともあります。

ただ、「それは違ってますよ」と相手にズバっと指摘したとしても、激しい怒りを買うだけでしょう。

「お前みたいな甘ちょろが何抜かしているんだ!?」

「俺に意見するなど10年早い。出直してこい!」

みたいに激しい怒りが返ってくるはずです。そして、それ以上、何か議論をしようとしても、一歩も譲らず不毛な意地の張り合いにあってしまうことになるでしょう。

自分の意見を曲げない人は、他人の考えに耳を傾けるような柔軟性がありません。例えその考えややり方が稚拙であっても、根拠なく絶対的な自信を持っています。

では、意見を曲げない人とうまく話を進めようとするならば、どのようなことを意識するのがよいのでしょうか?

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それは、相手と話をするなかで、「相手の意見と自分の意見に共通するもの」を意識的に探してみることだと思います。
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例えば、会社の営業部で、自分の意見を曲げない会社の部長が、「新規開拓の営業ノルマを10件から30件に上げるべきだ」と主張したとします。

しかし、これ以上ノルマを増やしたら、既存の顧客へのフォローが十分できなくなってしまいクレームにつながってしまうかもしれません。

そんなとき、「30件なんて無理ですよ!」と相手の意見を否定してしまわないことです。

「私と部長のの意見では会社の営業部の実績を上げたいという点では同じですね」と言ってみる。

すると、相手はその一瞬、ハッとするはずです。

なぜなら、自分の意見を通すために他の意見ははねのけるつもりでいたのに、思いがけず相手が歩み寄ってきたからです。

ですから、その瞬間だけでも、親近感を覚えるわけです。そうなればしめたものです。

いかなる頑固者であっても、自分以外の意見にも少しくらいは耳を傾けてみようかという心理状態にある程度なるものだからです。

相手と共通するものを確認したならば、そこから枝葉を広げていくイメージで妥協点を探っていくとよいと思います。

そこでは相手の意見を尊重しつつ、自分の意見と合わせた折衷案を提案してみるのも良いかもしれません。例えば以下のように。

「部長の新規開拓ノルマを30件に増やすというのは、営業利益を増やすためにすばらしい案だと思います。ただ、既存の顧客も大切なお客様です。そのフォローも同時に考えながらノルマの件数は決めたらどうでしょうか?」

相手は頑固者だけに、なかなか相手は聞き入れてくれないかもしれません。ただ、共通する部分を確認し、さらに相手の意見を褒めた時点で、相手との敷居は確実に低くなっているもの。

つまり、他者の意見にも耳を傾けてくれる確率が当初より大いに高まっているはずなのです。

意見を曲げない人とは、性格が悪い人というよりは、子供のまま大人になった視野の狭い人なのだと思います。

なぜ視野が狭くなったのかというと、子供時代に甘やかされわがままに育ったり、間違ったことをしても誰からも叱ってくれなかったなどの理由があるのでしょう。体は大人でも精神的には未熟なのです。

精神的に未熟であれば、自分が設定した狭い領域内でしかものごとを考えることができません。

そして、その領域内でものごとが完結しなければ、安心感を得られず、すぐに機嫌を損ねるという形で表に表現してしまうのです。

いわば、小さな子供がおもちゃをとられて駄々をこねる心理状態と似ています。

ですから、敢えて相手の土俵のなかにこちらから飛び込み、まず安心を与えることが重要なのです。

そして、相手の立場や考えを尊重して親近感を持ってもらうことで、初めて心を動かすことが可能になってくるのです。
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否定的な人とうまく会話をするポイント

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あなたの周りには否定的な人はいませんか?
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「そんなの無理に決まっているじゃん」

「もう終わりだな・・」

「どう考えても不可能だな」

そのように否定的なことを言われたら、言葉を受けた側は暗い気持ちになってしまうものです。

あるいはカチンときてしまうかもしれません。

返ってきた否定的な言葉が、的確な分析による的を得た意見ならば、取り入れる余地があるかもしれません。

ただ、そうでもないのが否定的な人が発するネガティブな言葉の数々なのです。

特に何らかの根拠があるわけでなく、誰かが何か言葉を発すると、条件反射的に批判的な意見を述べる。それが否定的な人の特徴なのです。

例えば、誰かが将来の夢を熱く語ったとき、否定的な人はボソッと否定的な言葉を吐くのです。

「そんなの無理に決まってる」「現実味がないね」。そういった言葉で自分の思いを否定された側は気分の良いものではありません。

ですから、否定的な人は敵も作りやすく、どうしても孤立しがちです。

否定的な人は概して、接しにくい人だといえるかもしれません。

ただ、腹が立ったとしても「なんで無理なんだ!?」「根拠は何なのか言ってみろ!」と詰め寄ったとしても、交流していく上ではあまり得策とはいえないでしょう。

なぜなら、否定的な人は、何か明確な根拠があって否定的な言葉を発しているというわけでもないからです。

おそらく何らかの要因が過去にあって、未来を否定的にとらえる習慣が染みついているのです。

人によって要因はさまざまでしょうが、例えば、幼少期にいくら自分が成果を出しても親から褒められなかった、あるいは他人と比較され否定されたといった理由が考えられます。

テストで100点をとってきても、自転車にひとりで乗れても誰からも褒められなければ、子供は自分は価値のない人間なのではないかと考えるようになります。

そして、将来に対して不安と絶望を抱くようになっていくのです。

ですから、否定的な人に否定的な言葉を浴びせられたとしても、その言葉を真に受けて流されないことが肝心です。

「いつものネガティブ発言が始まったよ〜」くらいに軽くとらえるくらいが良いのではないかと思います。

では、否定的な人とうまく交流していくにはどのようなことに心がければよいのでしょうか?
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それは、本人の意見を認めた上で、将来に向けたプラスの方向の言葉で返すことがポイントだと思います。

否定的な人は、将来に対する不安がとにかく大きい心理状態にあり、根拠なしに絶望的なイメージを抱くように思考回路が働きます。

未来は未知数で、どれだけ分析力の優れた人でもその確実に予想することは不可能。失敗するかどうかはやってみなければ分かりません。

それにも関わらず。「失敗するに違いない」「うまくいかないはずだ」というマイナスの結論が真っ先にきてしまうのです。
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そのマイナスな結論ありきの心理状態にあるから否定的な人は、周囲とうまく会話がかみ合わないのです。

ですから、その前提をやんわり打ち消して、「未来」に対する明るい展望を示すとよいのです。

できれば、どうしてうまくいくと考えるのか根拠にふれることで相手はハッっとするはずです。

なぜなら、それは否定的な人の普段考えていない領域であるからです。

以上のように、否定的な人に対しては、否定的な言葉に対して根拠を求めるよりも、明るい未来を提示する言葉を返すことが重要だと思います。

そこでは相手ができるだけ「なるほど」と思うような根拠を示すと効果的が高いと思います。
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不愛想な人とうまく接するヒント

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いつもムスッと怒ったような表情の人が、あなたの職場や学校にはいませんか?

皆が楽しそうにしているときも、その人だけは笑うこともなく怒ったような表情でいる。

そういった不愛想な人と接するのは、抵抗があるという人は少なくないと思います。
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なぜなら、人間は無意識のうちに「見返り」を相手に求めてしまうからです。

例えば、何かしら相手の手助けをしたとき「ありがとう」という言葉と笑顔が返ってくるのを人は無意識のうちに期待してしまうもの。

もしそれが返ってこなければ、不安や怒りなどマイナスな感情がわいてしまうのです。

「俺のしたことが気にくわないのか?」「あの人は自分のことを嫌っているのか?」などと勝手に類推をして苦手意識を持ってしまうのです。

では、いつも怒ったような表情をしている不愛想な人とどのように接するのがよいのでしょうか?
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それは、相手が不愛想だからといって、その表情から安易にマイナスな判断をしてしまわないことです。

なぜなら、表情が不愛想だからといって相手は怒っているとは限らないからです。
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不愛想な人が不愛想であるのには、何らかの事情がある事が多いです。

それは、幼少期に親が構ってくれなかったり、学生時代にイジメに遭って感情を表現できなかったなど、何らかの原因があり、感情を表に出すのが苦手になったのです。

本人は仮に心のなかでは嬉しく思っていても、それをどう表に出していいか分からない。その結果、表情を変えないということに至っているのです

ですから、相手から期待する反応が返ってこなかったとしても、安易に否定的な判断をしてしまわないことです。

犬は尻尾を振ってうれしさを表現するように、不愛想な人はまた違う形で嬉しさを表現するかもしれないのです。

例えば、こちらが困ったときに、無言で黙々と手助けしてくれたりする。そこには笑顔や「ありがとう」の言葉はなくとも、本人なりのうれしさの表現なのです。

人によって、感情の表現の仕方はさまざまなのです。

その点を理解した上で、こちらはできるだけ豊かな表情をもって親しみを込め接するのが、不愛想な人と接する上で望ましいと思います。

そういったことをくりかえしているうちに、相手も心を開き、豊かな表情を見せてくれるようになるものです。
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物事が思いどおりに運ばないときはチャンス?

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それぞれ、努力をしてもなかなか思い通りに物事が運ばないときというものがあるかもしれません。

そんなとき、ついイライラしてしまうことはありませんか?
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「なんて自分は不運な人間なんだ」「私には才能がないのではないか?」などと、自分自身を責めてしまうこともあるかもしれません。

八方ふさがりで先が見えないような状況。

そんなときは、私達はつい物事を否定的に捉えがち。

しかし、後から振り返ってみると、そういった時期が、意外と人生の転機になっていることも少なくないのではないでしょうか?

努力をしているはずなのに、次々と不測の事態が起きてどん底に落ちていく。そんなとき、人間はいろいろな物事を考え落ち込んでしまいます。

「なぜうまくいかないのか?」「運勢が下降しているのか?」「どうして自分だけうまくいかないんだ?」など。

しかし、そんな悩む時期を通り越した後は、意外と良い方向に道が開けたということもあるのではないでしょうか。

例えば、私の友達のひとりは、就職活動で、自分が望んでいた大手企業にことごとく不採用となってしまいました。

本人は、その状況をとても辛くてたまらないと話し落ち込んでいました。不採用になるけでなく、就職活動のための資金も底をついていく。

そんな八方ふさがりの状況でもがいているうちに、その友達は地方にある中小企業に内定しました。

それから数年後、その友達と再会したのですが、本人の口から出た言葉は意外な話でした。

それは、数年前、大手企業にことごとく不採用になってどん底に落ちたことが返って良かったというのです。

話を聞くと、その中小企業で最高の結婚相手も見つかったというのです。また、小さな企業だけに自分の企画が上に通りやすく、すぐに責任ある仕事も任されるようになったのだとか。

毎日出社するのが楽しくて仕方がないというのです。

努力しても物事がうまくいかない時期がつづくと、人はイライラして物事を否定的に考えてしまうものです。

しかし、そのとき思い通りに事が運ぶのが良いとも限らないのではないでしょうか。

後から振り返ってみると、その辛い時期があったこそ、後々になってみると意外なチャンスをつかんだようなことも少なくないものなのです。

そういったことを考えた時、苦境に立たされたときというものは、必ずしも悲観する必要はないと思うのです。

むしろ、人生を展開させうる大きなチャンスであると前向きに捉えることができることもできると思うのです。

では、努力してもうまく行かない時は、どのようなことを考え、日々を過ごせば良いのでしょうか?

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新しい環境で不安を解消するための考え方

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新しい環境に身を置こうとするとき、不安で不安で仕方なくなるときがあるかもしれません。

それはある意味、仕方のないことだと思います。なぜなら、新しい環境には、想像できない部分が多く、不測の事態が起きるリスクが高いからです。
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例えば、転職先に初めて出勤するとしましょう。

そんなとき、新しい職場では、どんなことが起きるか想像つかないものです。

キツイ上司がいるかもしれないし、慣れない仕事でミスをするかもしれない。あるいは、会社までの交通手段を間違えて遅刻するかもしれない。

無限ともいえる数の不確定要素がそこにはあり、考え出したらきりがありません。

少し不安に感じる程度ならば、程よい緊張感をもたらし良い影響がでるかもしれません。

ただ、不安が高じてその新しい環境に入る前に逃げたくなるほどの恐怖を感じるならば、いささか問題だろうと思います。

特に真面目すぎる人は、新しい環境に入る前に極度の不安を感じやすい傾向があります。その理由は掲げている目標が高いからです。

「こうあらねばならない」という理想像があって、「完璧にこなさなければならない」「失敗は許されない」という気持ちが人一倍強いのです。

「完璧にこなさなければいけない」「失敗は許されない」といったように、新しい環境に入る前に考えてしまうと、精神的に非常に辛い状況に陥ってしまうと思います。

なぜなら、不確定要素の多い新しい環境において、全てを完璧にこなすというのは難易度が高く多大なエネルギーを要すからです。

大抵は現場で何とでもなるような簡単な問題でも、ひとつひとつ事前に対策を立てていけば心身共に疲労してしまうことでしょう。

では、新しい環境に入る前に、不安が高じて恐怖に感じてしまったとき、一体、どのように考えれば気持ちが楽になるのでしょうか?

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ひとり旅のすすめ
心が疲れたとき、ひとり旅にでかけるというのも疲れを解消する手段のひとつだと思います。見知らぬ土地に行って郷土の味覚を探したり温泉でのんびりする鉄道の旅など。あるいは小さい頃に住んでいた懐かしいまちや修学旅行に訪れた観光地に訪れるというのもよいかもしれません。

普段の環境から少し抜け出てみることで、視野が広がり、今まで見えなかったことが見えてきたり、新しいアイデアが思い浮かんできて、前向きなエネルギーが湧いてくることも多くあるものですよ。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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    失敗つづきだったり緊張を強いられる場面に遭遇したら、人は不安を感じやすくなります。ただ、心の不安は、少し視点を変えてみるだけで解消できることもあるものです。 「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「自分に自信を持つ方法」など「心」をテーマにした記事を書いています。皆様が明るく幸せな日々を送るための参考資料のひとつになれば幸いです 
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