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2017年01月の記事一覧

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月別アーカイブ:2017年01月

2017年01月の記事一覧。勇気が出ない 心配性 強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除く対処法
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視点を変え前向きになるヒント
「毎日が面白くないです。良いことが何ひとつなくて・・」「人生なんて辛いことばかりですよ・・何もかもかもが最悪です・・」そのようにマイナス思考の言葉を使って日々…

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苦手な相手との接し方
思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人はあなたの周りにいませんか?どちらでも良いような細かいことにこだわり、それと少しでも違った行動をすれば激怒し、延々と説教…

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高圧的な人に対処するヒント
 あなたの職場には高圧的な上司や先輩はいませんか?もしいたら、彼らの人格を否定するような言葉や態度で悩んでいるかたもおられるのではないのでしょうか?スポンサー…

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被害妄想を改善する
「皆で寄ってたかって私の悪口を言っているんじゃないか?」「誰かが私の人生をめちゃくちゃにしようとしているのではないか?」被害妄想が強い人は、悪い方向に悪い方向…

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やる気を出すヒント
「人生面白いことが何もない・・」「毎日毎日詰まらないことばかりだ・・」そのように人生を日々嘆いて意欲が湧かない状態にある方はおられませんか?スポンサーリンク …

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a1180_013737.jpg外..

性格の悩みを解消するコツ
外では大人しく誠実にふるまうのに、家庭に帰ると途端に横柄な態度をとる人がいるとときどき耳にします。一体、そういった、外面(そとづら)はいいのに内面(うちづら)…

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人生に良いことがないと思ったときの考え方

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「毎日が面白くないです。良いことが何ひとつなくて・・」

「人生なんて辛いことばかりですよ・・何もかもかもが最悪です・・」

そのようにマイナス思考の言葉を使って日々嘆いている方はおられませんか?

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マイナスな言葉は真面目な性格から

確かに人生には不条理なことも少なくなく、良いと思えない出来事や人との出会いもいろいろあるものです。

しかし、だからといって「最悪だ」「つまらない」といったマイナスな言葉を発していると、それがますます良からぬ出来事や人を呼び込び負のスパイラルに陥ってしまいかねません

しかし、自分の人生を嘆いて「何ひとつ良いことはない」と主張する人にじっくり話を聞いてみると、明らかに幸せなことやありがたいことがいろいろ見つかるものです。

良いことがないというより忘れている、または気づいていないという状態であることがほとんどだったりするのです。

「毎日何ひとつ良いことがなくてですね・・」そういったネガティブな言葉をつい発してしまう人には、真面目な人が少なくないと思います。

自分自身に対する基準が高く、不足分に目が向いてしまう人なのです。とりわけ、厳しい親から他人と比較されて育った人はその思考回路でものごとを考える人が多いようです。

親や教師から他人と比べられ、叱られたり嫌な顔をされたりする度に、そういった人は思ってきたわけです。

「次は期待に応えられるように自分自身を改善しなければならない・・」と。

すると、自分自身を改善するために、自分に足りない部分を探すという作業を行うようになってしまうのです。

そのように「自分の不足分」に目が真っ先にいく限り、仮に日常にプラスのことがいろいろ起きていても
意識することができず、周囲が認める成功をおさめ続けていなければネガティブなことを考えてしまうということになります。

不足を感じにくくするためには

ではどうすれば自分の不足分よりも、持ち合わせているものを普段から意識できるようになるのでしょうか?

そこでおすすめなのは、日々の良かった出来事をテーマにした日記をつけることです。

その日にあった素敵な出来事や有り難いと感じたことがらを日記につづっていくのです。
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たとえば、
「今日は天気がよくてぽかぽか気持ちよかった」

「友達が悩みを聞いてくれて元気になれた」

「きれいな夕日を観て幸せな気持ちになった」

「今後、懐かしい旧友と再会することになった」

「今日も健康で一日を過ごすことができた」

「駅の花壇にきれいな花が咲いていて心和んだ」

「今日も仕事を円滑に進め上司にほめられた」

「食堂で食べた定食がとてもおいしかった」

など、特別な成功談でなくてもよいので、日々の生活のなかで起きた小さな幸せの数々を思い出して日記に綴っていくのです。

すると、「日常にはこれだけたくさんの良い出来事がたくさん起きているのか!」と驚くかたも少なくないと思います。

それらの小さな幸せの数々は、意識して思い出すなどしなければ、ごく当たり前のこととして忘れてしまっているか気づかず通り過ぎてしまっているのですから。

そのように日々起きた幸せなことを日記を書く作業を習慣化することによって、次第に思考回路が変わってきます

事あるごとに「今日もつまらなかった」という失望から、「今日は何か良いことあったたかな?」とプラスの出来事を思い出そうとするようになるのです。

すると、悪い出来事よりも良かった出来事が真っ先に頭に浮かぶようになり、自信と幸福感をその都度感じることができます。

それがプラスの出来事や人を呼び込みやすい状態につながるということは言うまでもありません。

また、そのつけた幸せ日記を辛いことがあったとき何度も読み返すことで不思議と自信が回復してきます

いろいろなメリットがある方法です。一度お試しあれ。


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思い通りにいかないと不機嫌になる人の心理

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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人はあなたの周りにいませんか?

どちらでも良いような細かいことにこだわり、それと少しでも違った行動をすれば激怒し、延々と説教してくるような人が。
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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人の特徴とは

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、概して自分勝手です。

自分の価値観ややり方が全て正しいと思い込み、他者の意見に耳を傾けたり、それを受け入れたりすることはまずありません。

あくまでも世界は自分中心に回っており、周囲の人間は自分に合せるのが当然のことであると考えています。

そして、自分の価値観とは違う感覚で行動している人間に対して憎悪の感情をむき出しにし、悪口を延々と言っています。

自立している人ならば、自分は自分、他人は他人という風に割り切って考えることができます。

しかし、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、自立心が育っていないだけにそうは考えることができません。

明らかに間違っているようなことでも、一方的に自分の価値観を相手に押し付けようとします。そして、もし相手が従順に同調しないなら大変です。激しく怒り狂い、場合によっては長時間の説教を行います。

とりわけ、家庭のように密閉された空間においては、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、支配的になり手が付けられなくなる傾向が強いようです。

その偏った価値観ややり方の押しつけはどんどんエスカレートしていき、最悪は暴力にまで発展します。

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、例えば味噌汁に入っている具を細かくチェックします。

「この豆腐はいつもの商品と違う。作り直せ!」
「エノキが入っていない。今から買ってこい!」

そんな、大した問題でないことに対しても、自分が満足いかなければ激怒し無理な要求を相手にします

思い通りにいかないと不機嫌になる人の心理とは

そもそも、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、なぜそのような歪んだ性格になってしまったのでしょうか?

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、小さい頃に大人から一方的に価値観を押し付けられ育ったケースが多いようです。

そして、その価値観に従わなかったり少しでもずれた行動をとれば、激しく怒鳴られたりぶたれたりした暗い体験があるのです。
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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、実は心のなかではその欲求が満たせなかったことに寂しさを感じており、自分自身に無力感を感じています。

そして、自分が助けを求めていたときに誰も手を差し伸べてくれなかったことに絶望と憎悪を感じています。

ですから、その寂しい気持ちに少しでも関連するような出来事が身の回りに起きれば、敏感に反応し、その反動から激しい怒りを露わにするのだと想像します。

おそらく、本人は、なぜ自分がそのようにイライラしたり激しい怒りの感情が湧いてくるのか理解すらできていないでしょう

実際のところ、「どうしてか分からないけれど、いつの間にかパートナーを傷つけてしまった」と後になって反省している人が、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人には多いと感じます。

周囲の人間の持つべき意識とは

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、本人も心が晴れない日々を送っていますが、接する周囲の人間は、多大なストレスを溜めながらの日々を過ごしています。

解決には時間がかかるかもしれませんが、何らかの過去のトラウマに本人の歪んだ性格が関係していることを認識して接するだけでも、状況が大きく変わってくる可能性が高まると思います。

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高圧的な人の心理とその対処法

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 あなたの職場には高圧的な上司や先輩はいませんか?

もしいたら、彼らの人格を否定するような言葉や態度で悩んでいるかたもおられるのではないのでしょうか?
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高圧的な人はやっかい者

高圧的な人に人格を否定されるような言葉を吐かれたり、傲慢な態度を取られたら、誰しも萎縮してしまうものです。

そして、それらの原因を「自分の至らなさ」にあると考えてしまう人も少なくありません

そのように自身の責任に転化して我慢していたらいつか胃に穴があいてしまうでしょう。高圧的な上司や先輩が同じ職場にいるとやっかいです。

ただ、仕事となると、物理的に逃げる術がありませんので、自分を守るためにも、工夫を凝らすことが重要になってきます。

高圧的な人の心理とは

自分なりに、高圧的な人の心理を分析し、対処法を身につけておく必要があるのです。そもそも一体、高圧的な人の心理はいったいどういうものなのでしょうか?

私は高圧的な人の多くは「弱い人」だと考えています。

一見すると、高圧的な人は、「強い人間」だと思われがちです しかし、その高圧的な態度をとる心理の奥には「弱さ」が潜んでいることが多いと感じます。

自身を守るための防衛本能が、威圧的な態度や言動にあらわれているのです

高圧的な人が高圧的になった原因、それは、小さい頃の家庭環境や学生生活が起因していることが多いようです。

たとえば、小さい頃、親から暴力を受けたり、理不尽なイジメにあった過去があるなどです。

そういった辛い過去の経験があると、人間は自己を防衛するために、なにかあるごとに反射的に高圧的な態度や言動をとりやすくなるのです。

今まで会った高圧的な人を思い浮かべてみてください。「前職はどこか?」「どこの学校を出たのか?」など、あなたの情報をいろいろ詮索してきませんでしたか?

もしそうなら、彼らは、怖くて怖くて仕方なかった可能性があります。自分の弱さを悟られまい相手の優位になんとか立たねばならないと考え、情報収集をしていたのです。

そういった高圧的な人の心理を考えると、彼らは会社では加害者かもしれませんが、ある意味、かわいそうな被害者とも捉えることができるのではないでしょうか。

高圧的な人は、常に何かに怯えています。そして自己を防衛するため、周囲の人間に対し強いコンプレックスを持っていることが多いです。たとえば、学歴や経歴などです。

もしあなたが、高圧的な上司や先輩よりも、学歴が上ならばどうでしょうか?高圧的な人は、あなたのことを「高学歴だなあ。お前はすごいなあ」と褒めないでしょう。

おそらく激しい嫉妬心ともやもやした気持ちを自制することができず、爆発してしまうと思います。どうあがいても学歴では相手の上に立てない。

その苛立ちを解消するために、高圧的な態度や言動をとることで少しでも溝を埋めようとするのです。

そして、相手が怖がったり怯えるのを見て、自身の精神バランスを保ち、自分優位にものごとを進めようとするのです

弱い犬はよく吠える」という言葉がありますが、ある意味、高圧的な人の心理は、それと似ている気がします。

高圧的な人の心理は「弱さからくる自己防衛」からきているのです。常になにかに怯え、相手を威嚇したり高圧的な態度をとることによって、自身の身を守ろうとしているのです

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高圧的な人とどう接すればいいか

では、そういった高圧的な人の心理をふまえたうえで、一体、高圧的な人にどのように接していくのがよいの
でしょうか?

高圧的な人に対する対処法は2つあると思います。

ひとつ目は「相手を褒める」もうひとつは「現在の心理を正直に言う」です。

まずは「高圧的な人を褒める」ということですが・・どんなに小さいことでも構いません。相手をとにかく相手の良い面を探し褒めることです。

たとえば、「部長はいつも素晴らしいアイデアを出されますね!」「お叱りありがとうございます。先輩のようにいつか仕事ができる人間になりたいです」みたいに。

なぜなら、高圧的な人は、自分の弱さやコンプレックスを埋めるために、相手に人格を否定するような言動や態度を取っているからです。

そのコンプレックスが「褒められる」ことによっていくぶんか埋められるのです。

殊に、高圧的な人は褒められることが日頃あまりないでしょうから、そういった「褒められる」ということは、心に浸透しやすいです。

ただ、注意点としては、相手を褒めるといっても お世辞を言ってしまえば逆効果です。

相手は自己防衛するために 常に他人の心理を慎重に読んでいますから、すぐに見透かされるからです。

彼らは想像以上に人を観察しその言動や行動を見ているのです。ですから、本心から良いと思う長所を探して、さりげなく褒めるのがポイントです。

しかし、実際やってみると「高圧的な人を褒める」というのは人によっては難しいことかもしれません。

人格を否定されるような言葉を受けた時点で、相手に拒否反応がでているでしょうし、高圧的な態度をとられると心身が萎縮してしまうからです。

そのようなときは「現在の心理を正直に言う」ことも有効だと思います。

例えば、「部長からそのように言われて自分はもうダメなのかと悩んでいます」ですとか「そのような言い方をされると次回から質問できなくなってしまいます」など。

自分が弱い人間であることを悟られないよう一杯一杯になっている。そこに高圧的な人の心理はあります。

ですから、相手がどれだけ傷ついているかなど、全く無頓着といいますか、気づいていないというケースが少なくありません。

そんなとき、相手に傷ついていると正直に答えられると、相手はどきりとすることでしょ
う。

まとめ

高圧的な人と接するのはとても大変でエネルギーのいることです。それが毎日となると非常に辛いと思います。

ただ、彼らの多くは過去に、暴力やイジメなどによるトラウマを抱えたかわいそうな人間たちです。

そういった高圧的な人の心理を理解したうえで「相手を褒める」または「現在心境を言う」ことによって少しでも状況が良い方向に変わっていくと私は考えます。
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被害妄想の強い人が性格を改善するヒント

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「皆で寄ってたかって私の悪口を言っているんじゃないか?」
「誰かが私の人生をめちゃくちゃにしようとしているのではないか?」

被害妄想が強い人は、悪い方向に悪い方向に考える習慣ができています

そんな事実がないのに一方的に言われても、周囲の人間はただ困り果てるしかありません。
他人の善意による手助けや援助であっても被害妄想の強い人は、それを悪い方向に考える傾向があります。
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被害妄想が強い人の特徴と心理

「何かたくらんでいるのではないか?」「裏があるのではないか?」などと疑ってしまい、世話をしてくれた人ですら加害者として認識してしまいます。

被害妄想の強い人は、何かにつけて自分自身のことばかり考える特徴もあります

他人については関心がないというより、考える余裕がありません。そして、誰かが声をかけてきたら、自分にとって敵か味方かということばかりを考えてしまいます。

そんな状況では円滑な人間関係を築けるはずもなく、人は次々と離れてしまいます。結局は誰からも相手にされなくなりひとりぼっちになってしまいます。

しかし、なぜ自分が孤立してしまうのか、被害妄想が激しい人は理由を理解することができないことが多いと感じます。

「人間なんてつまらない奴らばかりだ」「あいつが悪い。社会が悪い」とこれまた悪い方向に考えてしまうわけで、自分に原因があるのでは?という発想には至りません。

被害妄想の強い人が持つ思考回路の原因とは

被害妄想の強い人はなぜそのような思考回路でものごとを考えてしまうようになってしまったのでしょうか?

その原因は、おそらく小さい頃に受けた心の傷だと思います。
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たとえば、親から十分な愛情を受けられず育ったり、学校で激しいイジメに遭っていたなどです。

親から十分な愛情を受けて育った子供は、大人になるに従って、他人に対して愛情を注ぐようになります。
自分のことも考える一方で、他人のことも同時に考えられる思考回路ができあがるからです。

しかし、そうでない子供は、大人になってからも精神は子供のままです。他人のことを考える余裕がなく、自己愛で完結してしまいます

なぜ他人のことを考える余裕がないかというと、プラスなことを考える前に、暗い過去の出来事が無意識のうちに頭を覆い尽くしてしまうからです。

人間は、「親から可愛がられた」「良い友達に囲まれ学生時代を送った」など、過去の記憶のなかに温かい想い出が多くあればポジティブな考えをすることができます

しかしそうでない場合、ネガティブな考えで頭の中が覆われてしまい物事を悪い方向に考えてしまいます

状況を改善していくためには

幼少の頃の心の傷は脳に克明に刻まれてしまうため、被害妄想の強い人が その性格を改善することは容易ではないと思います。

ただ、少しずつ変えていくことはできると思います。それは、できるだけ自分にとっての楽しみを見つけるようにして 明るい方向で物事を考えていく習慣をつけることです。

ネガティブなことを考えてしまったら、一呼吸置き「ダメダメ!明るく物事を考えなくては!」とその都度、修正をしていくのです。

そういった地道な作業を日々繰り返していたら、物事をポジティブにとらえる視点が確立され、被害妄想をする癖も改善されていくと思います。

周囲にいる人間はどう接すればいいか

では一方、周囲にいる人間は被害妄想が激しい人とどう接すればいいのでしょうか?

これまた難しい問題だと思います。

なぜなら被害妄想の強い人は基本的に他人の言動には聞く耳を持たないからです。

「あなたのことを悪く言ってる人はいない」などと説明しても、「いやそんなことはない。今この瞬間にも悪口を言われているはずだ」と反論されるでしょう。

また、考え方そのものを批判しても「あなたに私の何が分かるのか?」と激怒されるのが関の山でしょう。

そこで周囲の人間がまずすべきことは、被害妄想の強い人は、子供時代に受けたイジメや親から疎まれ育ったことで心に傷を負っていることを認識することだと思います。

その傷の痛みをもう味わいたくないがために自己防衛本能がはたらき、被害妄想が浮かんでくるという状態に陥っていることを理解するのです。

被害妄想が強いということは、それは裏返せば、不安だったり寂しかったりするわけです。

そして、強がっていても、周囲の人間にはその傷の痛みに寄り添って欲しいと考えているわけです。

ですから、被害妄想の強い人に対しては、無理に論理的に説教したり叱り飛ばしたりしても逆効果だと思います。

「こいつは私の敵だ」と心を閉ざしてしまうからです。

非常に難しいことでしょうが、同情しながらじっくり話を聞いてあげるのがベストなのではないでしょうか。

例えばその人の趣味の話を聞くなどして、本人の気持ちがなるべく明るい方向に向かうよう意識すればよいと思います。

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意欲が湧かないときの心理とその対処法

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「人生面白いことが何もない・・」
「毎日毎日詰まらないことばかりだ・・」

そのように人生を日々嘆いて意欲が湧かない状態にある方はおられませんか?
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意欲が湧かないとき確認しておきたいこと

確かに社会には理不尽なことも多いですし、生きがいを持ちイキイキ過ごすのは難しい社会構造になっているかもしれません。

しかし、日々を悲観的に過ごしていると負の波動が起き、その状況を打開するのはますます難しくなってしまいます。

人生が面白くなくて意欲が湧かないとき、主体的に生きることができているかどうか再確認してみる必要があると思います。

エネルギーが、必要ないところで使われていて、心身共に疲弊してしまっている状態であるケースが少なくないからです。
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他者に気を使いすぎるのはほどほどに

生きる意欲を失ってる人は、真面目でいわゆる良い人が多いです。他人に必要以上に気を遣う傾向があります

他者を気遣うのは、円滑な人間関係を構築する上で、確かに必要なことかもしれません。

しかし、それをあまりに厳密に考えてしまうと、他人からの目や評価をを極度に気にしてしまうようになってしまいます。

「相手を100%満足させなければならない」
「ミスは絶対に許されない」

などと考え完璧を目指す意識が高まると、人に対して常に緊張してビクビクしながら行動するようになってしまいます。

そうなると、思考そのものが減点思考になり、失敗を怖れるようになります。

真面目な人ほど「絶対にミスしてはいけない」と思い込み、ミスしないために膨大なエネルギーを浪費してしまうのです。

その積み重ねは無意識のうちにストレスの蓄積となり、心身の疲弊につながっていきます。

心身が疲弊する理由については、その他にも、本来自分のしたいことができていないというケースも考えられます。

よくありがちなのは、社会からの評価や親の要望を気にしすぎるあまり、自分の心を抑圧した状態で合わない仕事に従事しているケース。

例えば、給料が安定してるという理由だけで公務員になった人や、偏差値が高いという理由だけで医学部に進学した人からは、生きがいを感じず悩んでいるという話を耳にしたことがあります。

人には適性がありますし向き不向きがあります。

それなのに、社会基準による評価や世間体ばかり気にして進路を選んでしまえば、日々に喜びや感動を見いだしにくくなるのは当然の成り行きだと思います。

社会基準に合わせようとして疲れる人が多い理由

ではなぜ、社会基準による評価や世間体を過度に気にしてしまう人が少なくないのでしょうか?

その理由は、自分に自信がなくて自己評価が低い人が増えているからだと思います。

自己評価が低く自分の判断や行動に自信を持つことができなければ、他者から言われた言葉に必要以上に左右されやすくなってしまうのです。

つまり、他人の機嫌をうかがい、相手の反応に一喜一憂しながら日々を過ごすという不健康な精神状態に陥ってしまうということです。

それが積み重なったとき、人生が面白くなくて何をするにもやる気が出ないという状態につながるのです。

主体的な行動をとれるようになるためには

では、そのような状態に陥った人は、どのようにすれば、他者の意見にふりまわされず、主体的な行動をとれるようになるのでしょうか?

それは、自分が本当にやってみたいことは何なのかをじっくり考え、行動してみることだと思います。

自分が心の底からやってみたいと思ったことが見つかれば、少しでもいいから実行に移してみるのです。

自分の意思をもって生活を断片的にでも変える。それが重要なのです。

なぜなら、主体的にものごとを考え行動することによって自信が生まれるからです

そして 本来自分がやってみたかったことをすることによって 心の底からわき上がる喜びや感動を感じることもできます。

その喜びや感動を味わいながら日々の出来事に感謝の気持ちを持つことが、長い目で見たとき、生きる意欲につながってくると思うのです。
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外面が良いのに内面が悪い人の心理とは

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外では大人しく誠実にふるまうのに、家庭に帰ると途端に横柄な態度をとる人がいるとときどき耳にします。

一体、そういった、外面(そとづら)はいいのに内面(うちづら)が悪い人は、どのような心理状態にありそのような行動にでるのでしょうか?
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外面が良いのに内面が悪い人の特徴とは

外面が良いのに内面が悪い人は、概して、他者への依存心が強い傾向にあるように思います。

基本的に自立してひとりで何かをするということができず、常に誰かにぶらさがって行動をしているのです。

外に出ると、彼らは誠実で紳士的に振舞います。特に自己主張をすることなく、他人のサポートを進んでするだけに、成熟した良い人だと思われがちです。

しかし、ひとたび家庭に帰ると豹変して支配的になります。

自分の価値観をパートナーや子供に押し付け、平気で人格を否定する言葉を投げかけ、時には暴力を振るいます。

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外面が良いのに内面が悪い人の性格の原因とは

では、外面が良いのに内面が悪い人の性格の原因とは一体何なのでしょうか?

それは、小さい頃の親との関係性に大きなかかわりがあることが多いようです。

特にありがちなのが、親が、子供の意向を無視して自分の都合の良いように子供を育てたケース。

例えば、子供が「駄菓子が食べたい」と主張しているのに、親は「駄菓子なんてみっともない。高級なケーキを用意しているからそれを食べなさい」みたいに叱り飛ばしていたようなケース。

子供は、心の底から駄菓子を食べたいと考えているのに、それが全否定され、理由も分からないまましぶしぶケーキを食べる・・。

些細なことのように思えるかもしれませんが、そういった、子供の意向を無視されるようなシーンが積み重なってくれば、それは子供の精神を破壊するほどの重荷になっていきます。

そして、自分の行動は、親が決めるものだという思考回路が完成してしまいます

ひとたびその思考回路が完成した子供が、思考回路を矯正されることなく大人になってしまうと、次は、自分のパートナーや子供に対しても同じような仕打ちを行うようになってしまいます。

パートナーや子供が何らかの主張をしたとしても、それが自分の意見と違う場合、力づくでも全面否定しようとします。

外面だけ良い人は、あくまでも自分の身の周りの人間は自分の思い通りに動くのが当たり前だと錯覚しています。

ですから、パートナーや子供がもし自分通りに動かなければ、それは自分の生き方を否定されるも同然のことだと認識し、途端に機嫌が悪くなり、癇癪を起こすのです。

一方、外面だけ良い人は、家庭から一歩出て 自分とはかかわりの薄い人間に接すると、途端に大人しくて誠実な行動をとります。

そこでは、「嫌われて見捨てられらどうしよう・・」という不安を帯びた心理が働きます。

ですから、他者に嫌われまいと、遠慮がちな態度をとったり、過度にサービス精神の満ちた行動に出たりするのです。

状況を改善するためには

外面が良いのに内面が悪い人が、その性格を改善するためには、どのようにすればよいのでしょうか?

それはまずは自分の気持ちがないがしろにされてきた過去と向き合うことが有効だと思います。

そして、自分が本当に求めているものは何かを考えてみて、できる範囲で実行してみることです。

時間はかかるかもしれませんが、自分の本当の気持ちは何かをその都度しっかりと考えることで、思考回路が次第に改善されてくると思います。
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ひとり旅のすすめ
心が疲れたとき、ひとり旅にでかけるというのも疲れを解消する手段のひとつだと思います。見知らぬ土地に行って郷土の味覚を探したり温泉でのんびりする鉄道の旅など。あるいは小さい頃に住んでいた懐かしいまちや修学旅行に訪れた観光地に訪れるというのもよいかもしれません。

普段の環境から少し抜け出てみることで、視野が広がり、今まで見えなかったことが見えてきたり、新しいアイデアが思い浮かんできて、前向きなエネルギーが湧いてくることも多くあるものですよ。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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    はじめに
    失敗つづきだったり緊張を強いられる場面に遭遇したら、人は不安を感じやすくなります。ただ、心の不安は、少し視点を変えてみるだけで解消できることもあるものです。 「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「自分に自信を持つ方法」など「心」をテーマにした記事を書いています。皆様が明るく幸せな日々を送るための参考資料のひとつになれば幸いです 
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