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2017年08月の記事一覧

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月別アーカイブ:2017年08月

2017年08月の記事一覧。勇気が出ない 心配性 強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除く対処法
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将来の夢・目標
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真面目すぎる人の心理
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毎日が面白くないと感じたときの処方箋

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知り合いと話をしたとき「学生時代は良かったなあ。それに比べて今は・・」のような話をしばしば耳にします。

中にはかつてハツラツとしていたのに、めっきり老け込んでそういったマイナスな言葉を口にしてばかりいる人もいます。
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確かに人は年齢を重ねるに従ってそれぞれ社会的に置かれる立場が定まってくるので、未来への可能性という面では狭まってくるかもしれません。

ただ、考え方を少し変えてみれば、社会人であっても毎日を輝くものと捉えることはできるのではないかと思うこともあります。

「毎日が面白くない」そう思ったとき、その要因として考えられるのは、人生における「目標」と「時間」への意識が漠然となってしまっていることにあるのではないかと思います。

「毎日が面白くない」という状態は、旅行に例えるなら、旅の目的があいまいなまま出かけて現地に長期滞在しているようなものかもしれません。

自然の流れに身を任せるものときにはよいかもしれませんが、目的なくして長期滞在しても大抵は現地で一体何をすべきか分からなくなってしまうことでしょう。

では「毎日が面白くない」という状態を解消するためには、一体どのように考えればよいのでしょうか?
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それは「目標を設定する」「時間を有限なものと捉える」という2点を実践してみることではないかと考えます。
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「毎日が面白くない」と考えてしまう原因は、「目標を失っている」というのが大きな原因のひとつではないかと思います。

あるいは目標はあったとしても「現実的に無理だ」という風にあきらめてしまってる状態ではないでしょうか。

それを何か目標を定めることで、気持ちが明るくなってくるのではないかと思います。なぜなら、目標を決めることで、それが実現したときの明るいイメージを心に描く機会が増えるからです。

目標は何でも良いと思います。例えば

・○○に旅行に行きたい
・お金を貯めて○○を買いたい
・○○で親孝行をしたい
・○○を実現して幸せを感じたい
・資格取得をして○○になりたい

などなど。何かひとつでもいいので目標を決めることです。

それをできるだけ明確にイメージすることによっていろいろな意味で人生は良い方向に展開していく可能性が高まると思います。

なぜなら、目標を達成したときの明るいイメージを日頃から持つことで楽しい気持ちになることができますし、そうすることで潜在意識がその状態を記憶するからです。

潜在意識が目標を認識すれば、無意識のうちに心身が稼働してそれを現実化する方向に向かっていきます。

また、仮に目標が叶わなくても、目標に向かって進むだけでも、毎日に意味があると感じられ日々が充実したものに変わっていくことでしょう。

2「時間を有限なものだと捉える」

中高年層に「いつの時代に戻りたいですか?」と質問を投げかけたら、圧倒的に「学生時代に戻りたい」という回答が多いという話を新聞で読んだことがあります。

どうして学生時代に充実していたと感じる人が多いのかというと、若くて可能性に満ちていたということもあるでしょうが、「時間が限られていた」というのも大きな理由ではないかと思います。

例えば高校ならば3年間と在籍する期間が決められています。そのように時間が有限であるということに意味があると思うのです。

その空間で過ごせる時間が限られたものだということを意識する。そのことによって人は毎日を貴重なものだと感じ、精一杯過ごそうとします。

その結果、毎日が輝いたものに見え充実感を感じる人の割合が多いことにつながっているのではないでしょうか。

一方、社会人になれば、経済面では学生時分より安定するのかもしれませんが、特に時間的制約はありませんから、無限に時間があるものだという風に錯覚してしまいがちです。

すると、毎日を淡々と過ごし、やりたいことがあっても「今度やればいいか」というように先延ばししてしまいがちになります。

その結果、毎日をダラダラと生きてしまい日々が色あせて見えやすくなるのではないでしょうか。

そういったことを考えたとき、毎日を充実して生きていくために必要は2つめの要素は「人生は有限である」ということを日頃から意識する習慣を持つことではないかと思います。

「○○までに△△を実現する」というように期限を区切って考えるのも良いと思いますし、人生の終着点を定期的に意識して、今すべきことを考えることもよいのではないかと思います。

人生最期のとき「良い人生だったなあ」としみじみと人生を振り返るためには今日何をすべきでしょうか?

それを考えたとき、今日という1日にすべきことは自ずと定まってきますし、1日1日が意味があるかけがえないものだと思えてくるのでしょうか。

まとめ

以上のように、「毎日が面白くない」と思ったとき「目標を設定する」「時間を有限なものだと捉える」という2点について考えてみると良いのではないかと思います。

目標を何か決め、その実現に向かって限られた時間をどう過ごすかを考えていく。

そうすることで、未来を明るく感じる機会が増え、日々を大切に過ごそうという意識が高まることで毎日が輝いて見えてくるのではないかと思うのです。


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真面目すぎる人が叱られたときの考え方

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人は失敗をしたとき、指導する立場の人から叱られ成長をしていきます。

会社ならば仕事でミスをしたとき、上司や先輩から叱られ反省の機会を持つということになることでしょう。
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叱られることはうまくいかなかった原因を考える機会にもなり、成長していくうえで意味があるとは思います。

ただ、人によっては、反省することが行き過ぎて精神的なバランスを保てなくなることもあります。特に真面目すぎる人は要注意です。

なぜなら、真面目すぎる人は他人からの言葉を全て受け入れてしまい、必要以上に深刻に考えすぎてしまう傾向があるからです。

例えば、作成した書類で誤字があり、上司から叱られたとします。

普通なら「しまった。次から気を付けよう」みたいに少し反省したら気持ちを切り替えられることでしょう。

しかし、真面目すぎる人はそうはいきません。

少ししたミスでも人生における一大事と捉えてしまい、何年にも及びトコトン考え悩み込んでしまいます。

考え込んだ末、どうなるかというと、ミスをした原因は自分自身の無能さにあると結論付けてしまいます。

そして、ミスを100%の確率で防げるような能力を身につけなければ次に進めないと、勝手に高いハードルをつくって真剣に悩みこんでしまいます。

ある程度努力をして自分が納得するような能力が身につけばよいのでしょうが、なかなかそうはいかないものです。

すると、真面目すぎる人は、自分の理想通りに問題を克服できない自分自身に対して失望し、自分自身を責めるようになります。

そして、ミスをすることに対して極端に臆病になり、物事に挑戦することができなくなっていきます。それは本末転倒なことです。
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それらのことを考えたとき、真面目すぎる人の場合、何かミスをして誰かから叱られ反省するとき、反省しすぎないよう自分で注意しながら精神的バランスを保つことが必要だと思います。

そのためには例えば、反省するときの考え方を自分なりのルールとしてあらかじめ決めておくと良いでしょう。
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まず他者からの言葉をどう受け止めるかですが、誰かから叱られたとき、基本的には「そういう考え方もあるんだ」程度に留めておくくらいが良いと思います。

価値観が違う他者の意見に全てに対応しようとしても限界がありますし、そもそも他者の意見が正しいとは限らないからです。

そして、何かひとつマイナスなことを考えたら、違った観点から、プラスに捉えることもやってみるのも良いかもしれません。

そうすることによってマイナス思考に支配される状態から免れ、気持ちの落ち込みを防ぐことができるからです。

なお、真面目すぎる人が叱られて精神的に不安定になりながちな根本的な原因は、自分に自信を持つことが普段できていないことにあるのではないかと思います。

自己を否定的に考え普段から過小評価しているからこそ、他者から何かマイナスなことを言われたとき、その言葉に飲まれてしまうのです。

その点を考えたとき、普段から自分に自信を持てるよう心の鍛錬を積んでおくことが他者からの言葉に一喜一憂しないための根本的な解決策だといえるかもしれません。

では自分に自信を持てるようにするにはどうすればいいかというと、自分が持ち合わせているものに感謝をする習慣を持つことが有効だと思います。

例えば、雨露しのぐ家があること、自分の思ってくれる友人がいること、職場や学校など行く場所があること、食べ物や飲み物があること、生きていること・・。

それらを当たり前と思わず、感謝をしその機会を意識的に増やしていくのです。

そうすることによって、ものごとの良い面に自然のと目が行くようになりポジティブ思考に変わっていきます。

すると、知らないうちに自己肯定感が高まり、他者から否定的な言葉を受けたとしても精神的な安定を保つことができるようになると思います。
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    失敗つづきだったり緊張を強いられる場面に遭遇したら、人は不安を感じやすくなります。ただ、心の不安は、少し視点を変えてみるだけで解消できることもあるものです。 「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「自分に自信を持つ方法」など「心」をテーマにした記事を書いています。皆様が明るく幸せな日々を送るための参考資料のひとつになれば幸いです 
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