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人前で話すとき、苦手な人がいる部屋にいくときなど、緊張する方は多いのではないでしょうか?

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私もそのひとりで、慣れない場に出向くとき、いつも緊張してドキドキしてしまいます。

なぜ人間は緊張したりあがったりするのでしょうか?

それは、慣れない場に行ったり慣れないことをするとき、自己防衛のために、興奮を司る交感神経のはたらきが活発化するからです。

緊張したりあがったりすると、心臓の鼓動が速くなります。そして呼吸が乱れ、普段できているような話さえもできなくなってしまうのです

そこで緊張するとき、それを軽減するコツを今回、ひとつお話ししたいと思います。

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それは「腹式呼吸をすること」です。

「腹式呼吸」は、鼻から息を吸って口から息を吐くという呼吸です。まずは、肩の力を抜いて背筋を伸ばしてみましょう。

そして 「鼻」から空気を一気に吸い込みます。そのとき、肺からではなく、お腹から吸い込むことを「腹式呼吸」では意識します 空気を吸うときは、短時間で空気を吸い込むのがポイントです。

そして、次は口から空気をゆっくり吐きだします。こちらは10秒くらいかけて、ゆっくりと空気を吐いていきます。そこでは、空気でふくらんだお腹をゆっくりとへこませることを意識するのがポイントです。

緊張したりあがったりするとき、人は呼吸が乱れ余計な力が入ってしまいがちです。それが腹式呼吸をすることによってリラックスをでき、平常の自分を取り戻すことができるのです。

腹式呼吸は、何か道具がなくてもどこでも簡単にできますし、同時に頭も同時にリフレッシュできるので、いざ緊張をしたりあがったりしたときやってみたらよいですよ。


社会には人間関係のトラブルほか、さまざまな問題もありますが喜びと感動にも満ちています
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人生にはさまざまな出来事があります。時には努力を重ねたとしても思い通りの結果が伴わないといったこともあるでしょう。ただ長いスパンで見たとき、その結果だからこそかえって良かったということも少なくないものです。私たちは人生に与えられた試練を通して試行錯誤しながら魂を磨き成長していくことができればよいものです。やってくるさまざまな出来事のなかに、ひとつでも多くの感動を探しながら喜びを味わっていくこと、そして他者に優しさや希望の光を与え自他ともに幸せになっていくこと。それが生きる意味であると思います。
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