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「この仕事もしないといけない」
「この仕事が終わっても次がまだまだある・・」

そんな風に、仕事でやるべき事があふれてくると、焦るばかりで作業が空回りということはありませんか?
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気丈でがんばっているときはよいのですが、仕事でやるべき事が膨大になってしまうと、次第に、前向きな姿勢が失われ、「もうだめだ・・」とあきらめてしまうようになっていきます。

ただ、そこでは明日や明後日に廻しても差支えのない仕事も含まれているのにもかかわらず、「今日やらなければいけない仕事」と漠然と思い込んでしまっている部分もあるのではないでしょうか。

もしそうなら、やるべき事の優先順位があいまいになってしまっているのかもしれません。

そんなときは、やるべき事を一度、手帳に書き出してみるとよいです。漠然とした考えを整理して考えてみるのです。

仕事の効率をあげるためにやってみることをおすすめしたいのは、やるべき事の優先順位を数字によって明確化するということです。
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たとえば私の場合、仕事でやるべき事を5段階で優先順位をつけて手帳に書き込んでいます。

「5」今日やるべき事
「4」明日中にやるべき事
「3」2〜3日以内にやるべき事
「2」1週間程度でやるべき事
「1」1ヶ月程度でやるべき事

さらに、仕事の重要度についても五段階で数値化しています

「5」何より優先してやるべき事
「4」重要なやるべき事
「3」やるべきである事
「2」やらなくてもよいがやろうとすること
「1」とりわけあまり重要ではないこと

数値化することで、仕事で何をまずやらないといけないかが、手帳を見さえすればひと目でわかります。そして、完了するとそれが終わったという印をつけます。

私の場合、各項目の前に「○」をしています。「○」が増えてきたら、仕事でやるべき事が減ってきていることを示すわけですから、ますますやる気が高まってきますよ。


社会には人間関係のトラブルほか、さまざまな問題もありますが喜びと感動にも満ちています
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人生にはさまざまな出来事があります。時には努力を重ねたとしても思い通りの結果が伴わないといったこともあるでしょう。ただ長いスパンで見たとき、その結果だからこそかえって良かったということも少なくないものです。私たちは人生に与えられた試練を通して試行錯誤しながら魂を磨き成長していくことができればよいものです。やってくるさまざまな出来事のなかに、ひとつでも多くの感動を探しながら喜びを味わっていくこと、そして他者に優しさや希望の光を与え自他ともに幸せになっていくこと。それが生きる意味であると思います。
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