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仕事が重なって忙しいときというのは、人によっては往々にしてあるものです。
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取引先と電話をしないといけない、データをつくらないといけない・・書類をチェックしないといけない・・そんなやるべきことが多岐にわたると、処理できなくなってしまうと人は冷静さを失ってしまうもの。

冷静さを失ってしまえば、ミスを誘発しやすくもなってしまいます。

仕事が忙しすぎて冷静さを失いそうなとき・・そんなときは、自分自身がもし自分の部下ならどう指示をするか考えるとうまく処理できることが結構あります。

イメージとしては、天井から自分自身を見下ろす感じでとらえ、「この部下はいろんな案件を抱えている。どう指示するべきか」と上司として考えるのです

すると、不思議といろんなアイデアが湧いてくるものです。
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例えば

「とりあえず電話を優先しようか」

「文書は自宅でもできるから後回し」

「とりあえずやることを紙に書きだそう」

など。

自分自身を主体的に考えると、自分に足りない点が必要以上にクローズアップして見えてしまい、適切な問題把握をなかなかできないものです。

しかし少し離れたところから俯瞰的に捉えようとすることで、問題が客観的に観ることができるようになって、いろいろなことに気づくものなのです。


社会には人間関係のトラブルほか、さまざまな問題もありますが喜びと感動にも満ちています
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人生にはさまざまな出来事があります。時には努力を重ねたとしても思い通りの結果が伴わないといったこともあるでしょう。ただ長いスパンで見たとき、その結果だからこそかえって良かったということも少なくないものです。私たちは人生に与えられた試練を通して試行錯誤しながら魂を磨き成長していくことができればよいものです。やってくるさまざまな出来事のなかに、ひとつでも多くの感動を探しながら喜びを味わっていくこと、そして他者に優しさや希望の光を与え自他ともに幸せになっていくこと。それが生きる意味であると思います。
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