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ポジティブにで物事を考えることで、目標や夢は叶いやすいといわれています。

なぜなら、ポジティブな状態でいることで、思い描いた目標や夢の実現に向けて、潜在意識の力で心身がフル稼働するからです。

しかし、人間の感情には波があります。
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良くない出来事が起きたとき、どうしても人間は腹が立てたり、怒りを覚えたり、悲しみを感じたりします。そんなとき、どうしても後ろ向きの感情で考えてしまうこともあるわけです。

ただ、そういった喜怒哀楽の「喜」「楽」以外の「怒」「哀」も人間が自然体で人間らしく生きるために大切なことです。

ですから常に、いくらポジティブ思考といっても、そういった感情を覆い隠す必要はないと思います。むしろ、自然に出した方がよいかもしれません。

なぜなら、そういった自然に起きる感情を無理にセーブしようとすると、「感情をセーブしなければならない」という脳への指令が逆にストレスになってしまい心身の稼働を妨げてしまうからです。

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つまり、いくらポジティブにといっても、その瞬間瞬間は、自然に沸き起こる感情を大切にして、自身の気持ちに正直に生活を送ることが重要なのです。

ただ、「怒」「哀」の感情を継続させネガティブな状態を継続してしまうことはやはり問題だと思います。

なぜなら、ある同じ波長の感情が継続すると、その感情が潜在意識に記憶され、その究極的な実現に向けて動き始めてしまうからです。

結果的に、負の連鎖が起きる確率も高まってしまうというわけです。

心身共に豊かな生活を送っていこうと思うならば、どんなに辛いことがあっても、どこかで気持ちを切り替えることが必要になってきます。

そこでは、悲観的に捉えるしかできないと思っても、さまざまな視点から問題を何度も見つめてみて前向きにとらえることです。

そしてその物事を前向きに捉える意識を習慣化していくことが重要だと思います。


社会には人間関係のトラブルほか、さまざまな問題もありますが喜びと感動にも満ちています
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人生にはさまざまな出来事があります。時には努力を重ねたとしても思い通りの結果が伴わないといったこともあるでしょう。ただ長いスパンで見たとき、その結果だからこそかえって良かったということも少なくないものです。私たちは人生に与えられた試練を通して試行錯誤しながら魂を磨き成長していくことができればよいものです。やってくるさまざまな出来事のなかに、ひとつでも多くの感動を探しながら喜びを味わっていくこと、そして他者に優しさや希望の光を与え自他ともに幸せになっていくこと。それが生きる意味であると思います。
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