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体調が悪くないのに、なぜか不安で不安で仕方がないときってありませんか?
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そんなときは大抵、自分自身に自信も失われてしまっていて、何をするにも臆病になってしまいます。

漠然とした不安にかられるときは、頭が整理できておらず、起きもしない不幸や災難を想像しすぎてしまい不安にかられていることが多いかもしれません。

例えば、「明日寝坊したらどうしよう・・」、「懇親会でうまくしゃべれなかったらどうしよう・・」など。

そんな不安に思っている出来事は私の体験では90%くらいの確率で起きることはありませんが1%であっても何か災難が起きる確率があれば、不安になってしまうもの。
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そんなときは、不安に感じている理由を思いつくだけ紙に書き出してみたらよいと思います。

不安の原因は頭の中が整理されておらず、起こるかどうかわからない未来のリスクが拡大解釈された状態だと思うからです。

紙に思ってる不安の理由を書くことで頭のなかが整理され、不安の正体が次第に明らかになってくるからです。

そのなかでは、いろいろ解決策も思いついてくることでしょう。

すると「こうすればいいじゃないか!全然悩むことなんてないよ!」みたいに思えて、知らないうちに心が明るく安定してくると思います。


人生にはさまざまな試練があります。努力をしても思い通りにいかないこともあるでしょう。
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ただ、そこで感じる心の悩みは、視点を少し変えるだけで解消してしまうこともあるものです。 長いスパンで見たとき、その結果だからこそかえって良かったということも少なくないものです。私たちは人生に与えられた試練を通して試行錯誤しながら魂を磨き成長していくことができればよいものです。やってくるさまざまな出来事のなかに、ひとつでも多くの感動を探しながら喜びを味わっていくこと、そして他者に優しさや希望の光を与え自他ともに幸せになっていくこと。それが生きる意味であると思います。
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